Private Pilot License(PPL)の勉強で使用する教材

どうも。

いろいろ書いていく前に使用している教材の紹介をしたいと思います。

一応、買わなくてもわかるようにはしていくつもりです。

HPやPDFなどで掲載されているので共有しておきますね。

見たい人は見てください。

アメリカで訓練する場合、必ず使用するものなどはフライトスクールが準備してくれると思うので、あくまで参考程度に。

 

 

FAAって何?

Federal Aviation Administrationの略です。

FAAってよく耳にしますね。

アメリカの航空局です。

アメリカ合衆国運輸省(日本の国土交通省みたいなもん)の下部機関。

航空機の安全向上、開発製造や運行の承認、パイロットの資格の認定などなど行っています。

アメリカで資格を取得する場合にお世話になるとこですね。

じゃあなんでFAAを取り上げたかというと、 以下取り上げる物をFAAが作成しているから。

 

FAR/AIM 

日本でもAmazonで買えるんだ。笑

Federal Aviation Regulations(FAR)/Aeronautical Information Manual(AIM)の略。

アメリカの航空規則です。

それに日本のAIM-Jがくっついた感じです。

 

↓でFARの内容は確認することができます。 

www.ecfr.gov

大事なところにはFARの番号を書いておきます。

 

Pilot's Handbook of Aeronautical Knowledge

もう1冊がこちら。

Pilot's Handbook of Aeronautical Knowledgeです。

長いので略してPHAK(ピーハク)って呼ばれてます。

これは飛行機のパイロットになる為の必要な知識が網羅されています。

めっちゃ詳しく書いてあります。

↓から無料でPDFをダウンロードできるので見てみてください。 

https://www.faa.gov/regulations_policies/handbooks_manuals/aviation/phak/media/pilot_handbook.pdf

https://www.faa.gov/regulations_policies/handbooks_manuals/aviation/phak/media/pilot_handbook.pdf

iPadなどに入れておけば、本を持ち運ばなくても読むことができます。

これも関連するページは記載していこうと思います。

 

おまけ

JEPPESENのPRIVATE PILOT 

僕は教科書としてもらった(買わされた)JEPPESENのPRIVATE PILOTも使用しています。

JEPPESENはBOEINGの子会社みたいですね。

JEPPESENの参考書はPHAKに比べて、図や絵が多いので見やすいです。

PPLの知識ならこの1冊とFARがあればなんとかなります。

 

まとめ

PPLの範囲はこの3冊を参考にして使っていきます。

興味がある方は、FAR/AIMとPHAKを見てみてくださいね。

次回はStudent Pilotの要件を書きたいと思います。